叔父の葬儀での体験

叔父の葬儀では御香典と香典返しの受付をしました。御香典を持ってきてくれる方の名前、住所をノートにメモをしたり、参列者に小さなプラスチック上の札を渡しお線香をあげた後帰り際に香典返しを渡すというものでした。その後午前のお食事はと言うとこんにゃくの味噌田楽やお新香にご飯とお味噌汁などがテーブルに並べられそれを食べ、時間が来ると遺影室では皆さんが集まり遺影処以外の電気を消し喪主の挨拶やお坊さんのお経が再び始まるわけです。次にそこで驚いたのがお経を唱えている途中で楽器のシンバルのような金をお坊さんが力一杯叩くと言うもので眠そうな方がいると即座に目を覚まします!物凄いデカイ音なのですがもしかしたら邪気退散の意味があるのかも知れませんね。墓参りでは皆で御遺族関係者にそれぞれ小道具(お団子、神棚のようなモノ、杖などなど)が配られそれを持ちながら皆で和になり3週程周りお墓に遺骨を入れました。次にお寺へ行き今度はお坊さんの為になるような話、例えばお線香を上げる時は1本だけでいいんだよ?など聞いた後にまたお経を唱えるのです。最後に葬儀場へ戻り皆でお酒やオードブルを囲み時に悲しい話や楽しい話をしてご葬儀を締めくくります。「おい?・・はしゃぐな!?」と小さな声を休憩所でハシャぐ子供達に注意をしつつ、心の中で、和ませてくれてありがとな!?と感謝をする私でした。