家族葬をした方がいい人とは

お葬式の話はちょっと辛いものもありますが、誰もが最終的には通過するべきものです。そのため本人も交え、どのような形で執り行うかを決めておきたいものです。たとえばまだ現職の人の場合、定年退職してすぐの人の場合や、退職後も交友関係が広い人の場合は、やはりそれなりに親戚や友人、同僚を呼んで行う方がいいでしょう。しかし退職後10年以上経っているとか、既に友人の多くが他界しているなどの場合は、家族葬で済ませる方がいいこともあります。本人が家族葬に反対している場合は別ですが、そうでない場合は身内だけで葬儀を済ませ、後は偲ぶ会などを催すようにするといいでしょう。この方法は最近、特に多くなっています。もちろんその場合は本人から親戚に、これこれこういう形で葬式を行いたいということを、事前に知らせておくようにしましょう。そして本人死去の際、実際に参列するは家族、そして兄弟姉妹にとどめておきます。あまり付き合いのない親戚などには、後日手紙を出して通知しておくようにしましょう。